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「日本ウォッチメーカー
クラブ」活動内容
■ 自主企画による時計の作成
本クラブの主旨として自主企画/自主作成による時計の開発を行ないます。
作品は時計の形式(腕時計/懐中時計/クロック etc.)、ムーブメントの形式(機械式/クォーツ/音叉式 etc.)という事にこだわりません。ただし、スタイル/機構等にオリジナリティーが感じられるものでなければなりません。したがってレプリカやイミテーションといった類いの時計は自主作品としては認められません。
■ 新たなる時計作成手法の研鑽
日本国内はもとより世界でも珍しい形態による自主製作時計を展開するので、既存の手法や企画/製造行程ばかりに頼っていては目標達成は不可能です。
各クラブ員は相互協力を行ないつつ自ら新しい 時計作成手法を研鑽します。
■ 時計メンテナンス業務
時計技能士としての修練/技術向上、および本クラブの運営資金暢達の目的により、クラブとして一般の方々からの時計修理依頼を受け付けます。
他で断られた時計、正規にメンテナンスを受けられないような「訳有りの時計」でも分け隔てなく積極的に対応いたします。ただし「工賃においても分け隔て無し」という事をあらかじめご了承下さい。
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